
ビーフキッチンスタンド 本厚木店
小皿料理を少しずつつまめる洋風居酒屋。看板はビフテキで、小皿は税込109円からと、仕事帰りの一杯にも宴会にも使いやすい店です。
- 小皿 税込109円から/看板はビフテキ
- 忘年会コース 税込3,300円から(2時間飲み放題付き)
飲むなら、本厚木。
本厚木は、小田急小田原線の要駅として多くの人が行き交う街。そして、厚木の名物「シロコロホルモン」の本場としても知られています。駅の南口・北口のほど近い範囲に酒場が集まり、仕事帰りの一杯から大人数の宴会まで、夜の選択肢に事欠きません。このページでは、駅徒歩1分の横丁「本厚木南口一番街」の4店と、地元で長く親しまれてきた名店6店、あわせて10店を紹介します。
このガイドは、本厚木で飲む人を増やしたいという思いから作りました。炭火の煙とシロコロホルモンの香り、横丁の提灯の下ではしご酒を楽しむ人たち。本厚木の夜には、この街にしかない酒場文化があります。
店同士が競い合うだけでは、夜は大きくなりません。街全体が「飲むなら本厚木」と選ばれるようになれば、一軒一軒の店にも、もっと人が集まります。地元の名店も、駅前の横丁も、同じ街の仲間として紹介する。このガイドが、本厚木の夜を少しでも盛り上げるきっかけになれば幸いです。
なお、このガイドは本厚木の居酒屋を応援するガイドです。扱うのは飲食店と居酒屋だけ。本厚木の「夜」に絞った専門ガイドとして、新店の情報や街の出来事も含めて発信していきます。
南口を出てすぐの横丁に、ジャンルの違う4つの店が並びます。好みが分かれる大人数でも、まず横丁に入ってから店を選べるのが、この場所の便利なところです。
4店は3法人による運営で、「まず施設に座ってもらう」という想いを共有した協力体制のもと、それぞれの看板で営業しています。

小皿料理を少しずつつまめる洋風居酒屋。看板はビフテキで、小皿は税込109円からと、仕事帰りの一杯にも宴会にも使いやすい店です。

まずは餃子とサーカスで餃子をつまみ、次にやきとんまつもとで大串やきとん(税込109円から)と名物もつ煮込み。大衆馬肉酒場ぶらいあんに移って馬肉を肴に一杯、最後はビーフキッチンスタンドの小皿(税込109円から)で〆。すべて同じ横丁の中なので、移動は歩いてすぐです。
順位ではなく、ジャンルごとに紹介します。ホルモンの本場らしい店から、地魚や自然薯の店まで、本厚木の夜の幅の広さが見える顔ぶれです。
ホルモン焼きの老舗。シロコロと網レバーで知られ、開店前から行列ができる日もある店です。
創業40年のホルモン店。名物は厚木シロコロホルモンで、炭火焼きで供されます。
自然薯と地魚が看板の居酒屋。和食と魚介を落ち着いて楽しめる店です。
海鮮・地鶏・炭火焼鳥の創作和食の店。宴会コースもあります。
もつ鍋とご当地グルメの居酒屋。駅から徒歩1分の近さも魅力です。
焼き鳥・焼肉の居酒屋。串と焼肉の両方を楽しめる店です。
駅前のイベントや街の話題は、そのまま夜の賑わいにつながります。2026年11月の本厚木の出来事です。
国内外33組のパフォーマーが駅周辺に集まる大道芸の祭典。「あつぎグルメフェア」も同時開催されます。昼は大道芸、夜は居酒屋へ、という一日の流れが作れる週末です。
駅前東口の地下道が、出店村やアートで賑わう2日間。大道芸と同日開催で、駅前一帯が歩いて回れる催しになります。
厚木名物の鮎・とん漬・シロコロホルモンを河原のBBQ形式で楽しめるイベント。シロコロの本場らしい、本厚木ならではの催しです。
縁起熊手の露店が並ぶ、商売繁盛を願う秋の風物詩。飲食店にとっても縁起の良い日で、帰りに一杯、という人も多い日です。
駅前が約3万球の明かりに包まれる冬の風物詩。南口広場は本厚木南口一番街のすぐそばで、灯りを眺めてから横丁へ、という流れも楽しめます。
一番街の馬肉酒場が、11月下旬に開店1周年を迎えます。横丁の新しい店が街に根づいていく一年でした。
神奈川県内外の84チーム・約1,700人が集うよさこいまつりの決勝コンテストが、本厚木駅近くの厚木中央公園の特設ステージで行われます。夜の時間帯の催しなので、観覧のあとに居酒屋へ、という流れも作れる日です。
本厚木の沖縄そば専門店が、11月から日程限定で夜営業を始めます。号外NETの記事で紹介された11月の夜営業予定日は、3日・16日・23日・27日・29日です。日程はお店の公式Instagram等でご確認ください。
厚木一番街の鰻店が、店頭の掲示により11月15日をもって閉店とのことです。閉店前に訪れたい方は、お早めにどうぞ。
ニュースの出典:タウンニュース厚木版、号外NET厚木市、厚木らぼ、主催者発表ほか公開情報。日程・内容は変更になる場合があります。詳細は各主催者でご確認ください。
街に新しい店が増えるのは、夜が育っている証拠です。最近の動きを、地元メディアの情報からまとめました。
名古屋名物「赤から鍋」の店が、駅北口にオープンしました。
2026年秋、本厚木に新しく加わった一軒です。
炭火を掲げる新店が、2026年9月にオープンしました。
開店予定の情報です。やきとんの店が中町に加わる予定です。
東海発のラーメンチェーンが、駅直結の本厚木ミロードイーストにオープンしました。
開店予定の情報です。東京・月島もんじゃストリートからの厚木初出店とのことです。
新店情報の出典:厚木らぼ(開店・閉店情報)ほか地元メディア。開店予定は変更になる場合があります。詳細は各店でご確認ください。
人数が増えるほど、先に決めるべきは料理の内容より「全員が同じ場所に入れるか」です。席が足りずに店を分けることになると、幹事の負担は一気に増えます。
本厚木南口一番街は全200席・貸切可の横丁で、4つの店から人数と好みに合わせて選べます。ビーフキッチンスタンドの忘年会コースは税込3,300円から(2時間飲み放題付き)、大衆馬肉酒場ぶらいあんには税込2,900円・3,900円のコースがあります。まずは施設の宴会ページで全体像を確認するのがおすすめです。
一番街公式サイトで宴会・貸切を見るこのガイドへの掲載は無料です。本厚木駅周辺の飲食店であれば、掲載リクエストを受け付けています。街の夜を一緒に盛り上げてくださるお店のご参加をお待ちしています。
掲載にあたっては、編集部で次の確認をさせていただきます。